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株式会社石井工務店/館山市北条1599

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Technical 石井工務店の住まい
OMソーラー
  1. 1 OMソーラーについて
  2. 2 OMソーラーのコンセプト
  3. 3 OMソーラーの仕組み
  4. 4 冬のOMソーラー
  5. 5 夏のOMソーラー
OMソーラーについて

冬に薄着でいられるような温度を得る暖房ではなく、夏は夏らしく、冬は冬らしくすごしながら「太陽」という無限でクリーンなエネルギーを 用いて床暖房したり、お湯を沸かしたり、採涼したり、換気を促進したりすることで、 健康的にここちよい暮らしを実現しようという技術です。
実際に住んでいる方に聞いてみると…

「自然な暖かさが気持ちいい。底冷えが解消し、日々の生活が快適になった」
「開放感のある間取りなので、夏場にスーッと通る風が気持ちいい」
「部屋にいてあったかいと感じるのではなく、外に出てはじめて寒いと感じる」
「冬の朝、パジャマ姿で“おはよう”と2階から降りてくる子供たちの姿が印象的だった」

など数字では表せない言葉の奥に和やかな笑顔があるお言葉でした。
でも住んでいる皆さんが気づいていないメリットが一つあります。
OMは外部の新鮮な空気を取り込んで、その空気が家の中を循環し、 いつも家の中がきれいな空気で満たされています。

OMソーラーについて
OMソーラーのコンセプト

私たちはほどよく涼しければいいのであって、四六時中クーラーを回していたい
わけではありません。
日向ぼっこの暖かさが嬉しいのであってむやみに石油や電気を浪費したい
わけではありません。

お風呂やキッチンのお湯が欲しいのであって、原子力発電が欲しいのではありません。
大事なことは、温かさや、涼しさや、お風呂や台所のお湯です。
一軒の家で消費するエネルギーのうち、暖房、給湯、冷房など熱に関することが 約7割を占めています。暖房なら20℃、給湯なら40~60℃もあればいいわけで、それなら太陽で十分つくりだせる温度です。

OMソーラーのコンセプト
OMソーラーの仕組み

OMソーラーは軒先から自然の外気を取り入れ、取り入れた空気を屋根に降り注ぐ
太陽熱で暖め、その空気を床暖房やおゆとりに使います。また夏の昼間の排熱や
夜の涼風の取り込み、さらには、新鮮な外気を取り入れることにより
室内・床下の換気を行うなどOMソーラーは四季を通して活用できる
「多機能ソーラー」です。
それも、ただ単純に装置を載せるのではなく、建物全体の設計の中で、
熱の伝わり方や、空気の通り道を検討して、屋外の自然気候を活かし
室内の空気を心地よく整えます。
つまり、目に見えない「熱」と「空気」をデザインしているのです。

OMソーラーの仕組み

冬のOMソーラー

「太陽」により暖められた空気を床下に送り床を温めながら家全体に温かい空気を循環させます。
したがって家の中の温度差が少なく、脱衣場やトイレで“ブルッ”としない温熱環境のバリアフリーな家です。
しかも暖めているのは“新鮮な外気(空気)”なので換気しながら暖房しているのです。
また床暖房という輻射熱暖房なので「頭寒足熱」で室温が低くても快適に感じられます。

冬の昼間のOM 冬の夜のOM

夏のOMソーラー

日中は「太陽」で熱せられた空気を使ってお湯を採ります。
お湯採り以外の熱は屋外に排出されます。
夜は放射冷却現象で屋根が冷やされます。冷やされた屋根で外気の温度を下げて室内に取り込みます。

夏の昼間のOM 夏の夜のOM

詳しくはOMソーラー協会のホームページをご覧ください。